いよいよ帝王切開!その1
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いよいよ当日。
この日の予定は…
6:00 起床
6:20 検温
6:40 浣腸
7:00 シャワー、手術着に着替え
★ここから絶飲食、水も飲めません
8:00 旦那到着
8:40 診察と膣洗浄
8:50 出発
9:00 手術開始
手術後は翌日の朝までベット上で安静(絶飲食)
手術中に”尿を出すための管”とやらが刺さるので、トイレの心配いりませんw
さて
済生会では、午前と午後に1回ずつで帝王切開予約するんですって。
朝の予約の方が絶飲食の都合とか、色々いいと思います。
午後だと朝起きてからの時間が長いから大変そう( ゚Д゚)
浣腸
きつかった(;’∀’)w
看護師さんから「20くらい数えたらトイレ行ってね~。でもそんな余裕はないと思うけどw」
なんて言われ、初めての浣腸。薬品をお尻にニュニュッ?!
思いのほか量があります、そして辛いです。
トイレの位置と距離を十分確認したうえで挑みましょう!
早めに7数えたあたりで移動しましたよw
絶飲食
これも中々キツイ( ゚Д゚)
だって、看護師さんが様子見に来る度に
廊下からおいしそうな香りが…
頑張ってね~とかにこやかに話しかけてくれる旦那が
左手にコーヒーのペットボトル持ってたりなんかして![]()
なかなか辛かったです
術前の洗浄
これすっごく痛かった!
お風呂の排水溝洗うやつ(ジャバ?)みたいな感じかな?
冷たい水が出たり入ったりしている感じて
短い時間だけどすげー痛かったです![]()
さぁ、いよいよ手術本番!
手術着にタイツで待っていると
看護師さんが車椅子で迎えに来てくれました。
…('ω’)![]()
元気なのにわざわざ押してもらうって…
妊娠して体重も(元々だけど)重いのにと照れ笑いです
w
いつも使うエレベーターの手前に専用エレベーターがあり
そこで家族とはサヨナラです。
初めての子、初孫のウキウキなのか
旦那さんと両親はニコニコで送り出してくれました。
内心「もし万が一があったらどうしよう」とかビビってるのは一人だけ![]()
手術室のフロアにつくとすぐ
ゲートみたいなものがありました。
そこで名前を確認すると、看護師さんともサヨナラです。
手術室の看護師さんが迎えに来てくれて
なぜかココから自分で歩きますw
さっきの車椅子いらんかったやん!( ゚Д゚)w
万が一の心配がどこに行ったやら![]()
手術室の中を見回してはしゃいでおりましたw
だって!ドラマで見るより明るいし広いんだもん!w
元気に返事して小さい手術台に上がって話している内に
モニター
やら点滴の針やら
どんどんと準備が進んでいきます。
最初は麻酔1つめ
硬膜外麻酔の為の麻酔です。
痛みは予防接種くらいかな?
でもこれ、背中に刺すから見えないのが怖いですねw
怖い人は、「刺しますよ~」の瞬間に
長~く息を口から吐いて脱力するといいかもね♪
次、硬膜外麻酔のカテーテル
これが結構つらかった( ;∀;)
でっかいお腹なのに、会議室の安テーブルみたいな狭さのベットの上で
横向いて丸まれという指示が出ます
落ちるって((; ゚Д゚))
と思いつつ、頑張るしかありません。
目元がイケメンな麻酔科さんに「最小サイズまで丸くなって
」とか言われ
別のイカツイ看護師さんに支えてもらいながら頑張りました。
管がしっかり入るまでの長い時間
背中を反らせてしまうと駄目らしく
この姿勢キープなのが本当に大変でした。
しかも…
私、途中一か所痛いところがあって驚いてしまい
背中を反らせてしまったんです![]()
痛みは、急に足つぼくらった位だったんだけど
麻酔されてて痛い事なんて無いと油断してました![]()
痛い場合は最初の麻酔追加してくれるので
「痛いかもしれない!」と思い名がら受けた方が良いかと…
結局、うまくカテーテルが入らず
暫く背中をゴリゴリされる羽目に…
私の時は、たまたま麻酔科の一番上の先生が空いていたらしく
途中で交代してみたのですが
結局入らず「よし、行こう!」って事になりました。
(当時は入ってると思っていたので、後で聞いてビックリしましたw)
最後に3つ目の麻酔
胸から下の感覚がなくなる麻酔です。
足が棒になったときみたいな微妙な感覚になった後
少し温かくなって、重くて動かせない感じに。
保冷剤みたいな物を何か所か当てて、麻酔が効いてるかの確認をします。
この時、麻酔のせいで気持ち悪くなることがあるようで
私も少し(ほんの1~2分程度)吐き気が出ました。
ちゃんと気分が回復するまで待ってもらって
いよいよ帝王切開開始です!
→その2に続く







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