いよいよ帝王切開!その1

2017年10月1日

[adsense]

いよいよ当日。
この日の予定は…

6:00 起床
6:20 検温
6:40 浣腸
7:00 シャワー、手術着に着替え
★ここから絶飲食、水も飲めません
8:00 旦那到着
8:40 診察と膣洗浄
8:50 出発
9:00 手術開始
手術後は翌日の朝までベット上で安静(絶飲食)
手術中に”尿を出すための管”とやらが刺さるので、トイレの心配いりませんw

さて

済生会では、午前と午後に1回ずつで帝王切開予約するんですって。
朝の予約の方が絶飲食の都合とか、色々いいと思います。
午後だと朝起きてからの時間が長いから大変そう( ゚Д゚)
浣腸
きつかった(;’∀’)w
看護師さんから「20くらい数えたらトイレ行ってね~。でもそんな余裕はないと思うけどw」
なんて言われ、初めての浣腸。薬品をお尻にニュニュッ?!
思いのほか量があります、そして辛いです。
トイレの位置と距離を十分確認したうえで挑みましょう!
早めに7数えたあたりで移動しましたよw

絶飲食
これも中々キツイ( ゚Д゚)
だって、看護師さんが様子見に来る度に
廊下からおいしそうな香りが…
頑張ってね~とかにこやかに話しかけてくれる旦那が
左手にコーヒーのペットボトル持ってたりなんかして
なかなか辛かったです
術前の洗浄
これすっごく痛かった!
お風呂の排水溝洗うやつ(ジャバ?)みたいな感じかな?
冷たい水が出たり入ったりしている感じて
短い時間だけどすげー痛かったです

さぁ、いよいよ手術本番!
手術着にタイツで待っていると
看護師さんが車椅子で迎えに来てくれました。
…('ω’)
元気なのにわざわざ押してもらうって…
妊娠して体重も(元々だけど)重いのにと照れ笑いです

いつも使うエレベーターの手前に専用エレベーターがあり
そこで家族とはサヨナラです。
初めての子、初孫のウキウキなのか
旦那さんと両親はニコニコで送り出してくれました。

内心「もし万が一があったらどうしよう」とかビビってるのは一人だけ

手術室のフロアにつくとすぐ
ゲートみたいなものがありました。
そこで名前を確認すると、看護師さんともサヨナラです。
手術室の看護師さんが迎えに来てくれて
なぜかココから自分で歩きますw
さっきの車椅子いらんかったやん!( ゚Д゚)w
万が一の心配がどこに行ったやら
手術室の中を見回してはしゃいでおりましたw
だって!ドラマで見るより明るいし広いんだもん!w

元気に返事して小さい手術台に上がって話している内に
モニターやら点滴の針やら
どんどんと準備が進んでいきます。

最初は麻酔1つめ
硬膜外麻酔の為の麻酔です。
痛みは予防接種くらいかな?
でもこれ、背中に刺すから見えないのが怖いですねw
怖い人は、「刺しますよ~」の瞬間に
長~く息を口から吐いて脱力するといいかもね♪
次、硬膜外麻酔のカテーテル
これが結構つらかった( ;∀;)
でっかいお腹なのに、会議室の安テーブルみたいな狭さのベットの上で
横向いて丸まれという指示が出ます
落ちるって((; ゚Д゚))
と思いつつ、頑張るしかありません。
目元がイケメンな麻酔科さんに「最小サイズまで丸くなって」とか言われ
別のイカツイ看護師さんに支えてもらいながら頑張りました。
管がしっかり入るまでの長い時間
背中を反らせてしまうと駄目らしく
この姿勢キープなのが本当に大変でした。

しかも…

私、途中一か所痛いところがあって驚いてしまい
背中を反らせてしまったんです
痛みは、急に足つぼくらった位だったんだけど
麻酔されてて痛い事なんて無いと油断してました
痛い場合は最初の麻酔追加してくれるので
「痛いかもしれない!」と思い名がら受けた方が良いかと…
結局、うまくカテーテルが入らず
暫く背中をゴリゴリされる羽目に…

私の時は、たまたま麻酔科の一番上の先生が空いていたらしく
途中で交代してみたのですが
結局入らず「よし、行こう!」って事になりました。
(当時は入ってると思っていたので、後で聞いてビックリしましたw)
最後に3つ目の麻酔
胸から下の感覚がなくなる麻酔です。
足が棒になったときみたいな微妙な感覚になった後
少し温かくなって、重くて動かせない感じに。
保冷剤みたいな物を何か所か当てて、麻酔が効いてるかの確認をします。
この時、麻酔のせいで気持ち悪くなることがあるようで
私も少し(ほんの1~2分程度)吐き気が出ました。
ちゃんと気分が回復するまで待ってもらって
いよいよ帝王切開開始です!
→その2に続く