いよいよ帝王切開! その2
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帝王切開 当日 その2
頭の近くにいる麻酔科さんや
ずっとモニター見てる看護師さん、
何要員なのか見学なのか、壁際に立ってる方々(?)
かなりの数に囲まれて、サクサクと手術が進みます。
さすがにBGMなどなく静かな空気の中、
近くの看護師さんがたくさん話しかけてくれます('ω’)
普通に世間話しつつ
たまに「あ、今メス入りますよ~」とかサラッと言われますw
ちょっとぼんやりしてて
「あ、焼き肉っぽいにおいする!近くに換気扇が?」と思ったら
電メスで自分を焼き切っている瞬間でした(*’▽’)アハハ
看護師さんたちの笑いが収まるころに
先生「お腹押しますね~」
ついに感動のご対面(*’ω’*)![]()
・・・・・・・・・・・?
先生「はい、おめでとうございま~す~♪」
・・・・・・・・・・・・・・・・・???![]()
看護師「あぁ、まだ羊水入ってるんで、赤ちゃん気が付いてないですねw」
「今綺麗にしてもらってるんで・・・・・そろそろ・・・」
ムスコ君「うへー!うへぁー!」
やっとかい?!( ゚Д゚)![]()
先生によると、破水してやばい!とかだと、取り出してすぐに赤ちゃんが泣くけれど
羊膜や羊水ごと綺麗に取り出せると、まだ気が付かずに泣かないんですって( ˘•ω•˘ )
結構期待して待っていたので、そこは少し残念でしたw
そうこうしているうちに、真っ赤な顔して泣いてるムスコ君と対面![]()
麻酔してて動けないので、カンガルーケアはできません。
なんとか手を触らせてもらって、握手をしたら
さすがにウルっとしましたね![]()
でも本音言うと
死角から少し綺麗にしてもらったムスコ君が近づいてくるとき
握手して目が合ってムスコ君がさっと静かになるまでは
”本当に自分のお腹から出てきたのか?”と不思議な気持ちでした。
お腹から出たての青白いか血まみれの彼をみてないし
(胸の前に小さい目隠しのカーテンあるから見えない)
先生が取り出してから結構時間あったし
(体感では3~5分)
どっか別なところから持ってきたのでは?とか思ったりw
でも、自分の声を聴いて、手を触れて大人しくなった彼は
離れるとまた泣き出した彼は
やっぱり自分のお腹にいた赤ちゃんなんだなと思いました(*’ω’*)![]()
さぁ、帝王切開で生まれた赤ちゃんは
早くて半日、~1日は、保育器の中で過ごすそうです。
産道をゆっくり来たわけじゃないので、酸素の関係とかもあるそうです。
38週
身長48.8cm
体重3,195g
しっかりした体つきで、四肢を動かして元気になく彼。
保育器に入ってる姿が笑えました( *´艸`)
保育器を見送ると、この先は二択です。
①最後までおしゃべりしながら起きてる
②終わるまで眠らせてもらう(点滴タイプ)
赤ちゃんが生まれるイベントが終わると、後は退屈なので
寝る人が多いそうです。
私もそうさせてもらいました![]()
————————–手術終了
私が目を覚ましたのは、全部終わって部屋に戻るために
手術室で、台からベッドに移されるところでした。
そこで感じたのが異様な寒さ![]()
麻酔で血圧が下がるので、寒く感じる人が多いそうです。
体の半分は動かないけど
ガタガタ震えていると、すぐに電気毛布を掛けてくれました。
来た時と同じエレベーターで病棟に戻ると
エレベーターホールで家族が待っていてくれました。
皆ムスコ君に会った後なので、テンション高めです
”よくやったね!”と旦那さんも褒めてくれて嬉しかったです♪
その瞬間を絶対に忘れない、最初の一言目
旦那「赤ちゃんの顔パンパンで、ママそっくりだった!wwww」
両親「wwwwwwwwwwwww」
私「お?おぅ('Д’)
」 思い出ですw
そのまま一緒に病室へ
赤ちゃんは新生児室で安静なので
ちょっと病室で話してから夕方まで解散。
旦那さんは、そのまま役所に出生届しに。
父は午後から仕事に。
母は近所のスーパー銭湯
にw
私はこの頃から腹部に痛みが発生。
恐らくこれが「後陣痛(子宮収縮の痛み)」なんだろうと思います。
痛みの感じ方は人それぞれだけれど
『めっちゃ沢山腹筋した後に脱力すると、お腹が痛くて息が少し苦しいアレ』
な感じでしたw
耐えようと思えば耐えられそうだけど
息がしにくいので痛み止めをお願いしました。
①座薬 ②二の腕に打つ筋肉注射 の2つあり
1種類だと12時間開けないと駄目だけど、2種類交互なら6時間ずつで打てるらしく、
①→6時間→②→6時間→①という感じで
痛ければ永遠と打てるから、無理せず言って!と言われました。
座薬が恥ずかしかったので、筋肉注射をしたら
私には効きにくいタイプだったようで全然効かず( ˘•ω•˘ )
2時間後には座薬をお願いしましたw
まだ下半身は完全には動かせないので
看護師さんと枕に手伝ってもらいながら、寝返りをします。
そしてそのまま夕方まで爆睡・・・
———————一方家族たち
家族控室で待っていた旦那と両親。
手術室に入ってから15分くらいで赤ちゃんに会えると説明だったのに
私の麻酔にてこずってだいぶ遅れ、40分後('ω’)
保育器に入った元気な赤ちゃんが到着

分娩室の横の通路に移動して、写真や計測です。
まず、パパと看護師さんで、赤ちゃんの状態確認
指が全部あるか数えたりしたそうですw
身長、体重、頭囲、胸囲を計測したら
ムスコ君、初おむつの装着!
赤ちゃんの足首に、管理タグをつけますが
取れてしまった時用に、足の裏にパパが名前を書きます。
ママの名前を両足にしっかりとマジックでw

そこで撮影タイムです![]()
最初の抱っこはパパ![]()
皆で抱っこしたり、集合写真を撮ってもらったり(私おらんけどなっ( ゚Д゚)![]()
一通りたのしんだそうです。
そうこうしている内に、私が戻る連絡が入って
看護師さんと一緒にエレベーターホールでお出迎え。
だったそうです。
——————————–夕方
仕事から父が戻り、スーパー銭湯を満喫した母が、
看護師さんにお土産のお菓子を持って戻りました。
済生会の近所のお菓子屋さんのものらしいけど
めったに買わないので、喜んでもらえたようです。
帰りに新生児室除いて帰ろうと両親が部屋を出たら
なぜかムスコ君連れて戻ってきましたw
だいぶ元気なので、早々に保育器から出て
コットでお出かけ許可が出たそうです。
手術室でほんの少ししか見てなかったら嬉しかった
でも、起き上がれないのであんま見えない( ˘•ω•˘ )![]()
そうこうしてたら看護師さんが様子を見に来てくれて
ちゃんと私のベッドにムスコ君を下ろしてくれました。
まだお腹の中で眠っていたかったのか
なかなかムスコ君は起きません(*’ω’*)
生れてすぐ産湯につける産院もあるようですが
低体温になる恐れもあるので、済生会ではしないそうです。
なので、羊水が目や髪に結構ついてカピカピ。
もぞもぞしたり、あくびしたり、大人しく抱っこされる赤ちゃんは可愛い![]()
まだあまり負担をかけないように、10分くらいで解散。
誰もいないので暇だけど、目を使うと回復が遅れるというし
ご飯も食べられないし
痛みが薬で抑えられている内に
とにかく眠って、当日は終了です。







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